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洋画紹介

ジュラシック・パーク

アカデミー賞受賞監督スティーヴン・スピルバーグが描く、遺伝子工学で現代に蘇った恐竜が生息するテーマパークを舞台としたSF超大作です。アリゾナの砂漠地帯で恐竜の化石の発掘調査を続ける主人公の生物学者のアラン・グラント博士と古代植物学者のエリー・サトラー博士は、突然やって来たハモンド財団の創立者ジョン・ハモンド氏に、3年間の資金援助を条件にコスタリカ沖の孤島へ視察に来るよう要請されます。島に行ってみると、そこには遺伝子工学の技術を用いて古代から復活した本物の恐竜たちが生息していたのでした。初めは生きている恐竜に興奮する登場人物たちでしたが、嵐によるトラブルで檻から恐竜たちが逃げ出してしまい、人間たちを襲い始めるのです…。ストーリーを聞くだけでも、ゾクッとしますね。私も初めてこの映画を見たときは、登場人物たちと同じく、映画の中でまるで本物のように動く恐竜にワクワクし感動したのですが、ストーリーが進むごとに怖くなっていったことをよく覚えています。野生生物の恐ろしさた、人間が生命をコントロールすることへの警鐘も含んでいる深い作品です。少々、暴力的なシーンはありますが、恐竜が好きな人にはたまらない、有名恐竜たちが登場します。迫力ある恐竜の映像に圧倒され、深いストーリーの中で人間の弱さ、自然と生命の偉大さも痛感させてもらえる作品です。

 

ロード・オブ・ザ・リング

この『ロード・オブ・ザ・リング』は有名なファンタジー小説を映像化したものです。原作は世界各地で人気を得ているのでファンが多いです。またこの原作は『指輪物語』として幅広く浸透しています。本作の映像化を担当したのはピーター・ジャクソン監督で、『指輪物語』の世界観を表現するために徹底した表現を追求しています。そしてこの映画に登場する俳優も素晴らしいのでお勧めです。例えば主人公のフロド・バギンズ役はイライジャ・ウッド、仲間の魔法使いガンダルフ役にイアン・マッケラン、その他にも名優クリストファー・リーや西部劇などで活躍した経歴を持つヴィゴ・モーテンセンなどが出演しています。こういった俳優を揃えた監督も素晴らしいですが、本作は『指輪物語』の幻想的な世界観を上手く表現している部分も注目されています。そして映画に登場する服装や武具にも独特なデザインが採用されているので、それを見ているだけで壮大な世界観を体験できます。ストーリーは冥王サウロンを倒すために指輪を破壊するという王道のものですが、旅の途中には仲間の死や裏切りなどもあって緊張感に包まれています。また登場するキャラクターも架空のエルフやドワーフ、ホビットやオークなど非常に多彩で楽しめます。そしてこの『ロード・オブ・ザ・リング』はシリーズの第一作目なので続編も見ることを強くお勧めします。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、高校生マーティ・マクフライと科学者エメット・ブラウン(通称ドク)を中心としたタイムトラベル映画です。ドクが開発したタイムマシンに乗り込んだマーティが1985年から30年前の1955年に時間旅行してしまいます。元の時代に戻るため、マーティは1955年のドクに助けを求めます。またその時代はマーティの両親ジョージとロレインが高校生で、お互いが恋に落ちるはずだったのですが、なんとロレインがマーティに恋してしまうのです。このままではマーティは生まれなくなってしまうため、その存在が消滅してしまいす。タイムスリップしたことによって生じたおかしな人間関係を正すため、マーティは翻弄するのです。果たしてマーティの両親は恋人になることができるのでしょうか?!さらにシリーズ2作目では30年後の未来へ、シリーズ3作目では1885年の西部開拓時代へタイムトラベルします。あっと驚く展開の連続で最高のエンターテインメント映画になっています。この映画の製作総指揮を担当したのはあのスティーヴン・スピルバーグです。スピルバーグ全盛期の時代に作られた作品だけあってクオリティはめちゃくちゃ高いです。今のティーンエイジャーが見ても間違いなく楽しめる映画です。

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